1985(57歳)

タクラマカン砂漠(7月)

タクラマカン砂漠

「榎倉康二・遠藤利克・村岡三郎展」秋山画廊(東京)
「折れた酸素」Bent Oxygen 20φ×200cm(鉛、酸素、都市ガス)
「塩の先端」6φ×250cm(鉄、塩水、熱)

折れた酸素

折れた酸素

塩の先端

塩の先端

「言葉展」信濃橋画廊5(大阪)

「榎倉康二・遠藤利克・千崎千恵夫・高山登・内藤晴久・村岡三郎<立体的なドローイング展>」ギャラリー21(東京)
「黄色い酸素」Yellow Oxygen (鉛、酸素、硫黄)

「New Space 5-小清水漸、北辻良央、北山善夫、曽我孝司、村岡三郎ブックシェルフスカルプチャー」ギャラリー16(京都)
「雨の音のために」(鉄板)
鉄板を馬蹄型に薄く削り取って1mm位にし、その鉄板上に降った雨の音を取り出す装置。タクラマカン砂漠で年間20mmの降水量の雨の音を聞くためのツール。

雨の音のために

雨の音のために
(Photo by Hiromu Narita)

「オブジェの解体」ギャラリー射手座(京都)

「酸素」ギャラリー16(京都)
「硫黄」(硫黄、塩水、熱)
半分の鉄板にドリルで穴を開けて硫黄を詰めた。残り半分の鉛板には北斗七星状にへこみが付けられている。
「折れた酸素」、「塩の先端」出品。